障害者アートに関心持って 京都・綾部の専門ギャラリーが法人化

  • 2015/07/22

障害者が創作した芸術作品を専門に展示する京都府綾部市西町2丁目の「ギャラリーきりん舎(や)」がNPO法人化した。アトリエを設ける構想もあり、このほど記念講演を催し、府北部における芸術活動の発信地として新たな歩みを始めた。

美術館や個展巡りに親しむ同市の造園会社役員塩見篤史さん(68)がアール・ブリュット作品に引かれ、
2012年に義母が生前住んでいた自宅を改装。
年数回、京都や滋賀などの福祉施設や工房から焼き物、絵画などを借りて展示している。

芸術としてアール・ブリュットへの評価が高まる中、
ギャラリーの信頼性を高め、安心して作品を預けてもらうとともに、
サポーターも募り、幅広い人たちが関心を持つきっかけにする狙いで、3月末に法人化した。
記事の全文はこちら

京都新聞 7月22日(水)

記事の全文はこちら 障害者アートに関心持って 京都・綾部の専門ギャラリーが法人化


↑「フォロー」するとケアラーの最新情報が届きます♪
いつもシェアありがとうございます>< 皆さんのシェアが励みになります!

この記事の著者

ケアラー編集部 福島

ケアラー編集部 福島

(株)ケアラー代表の福島です。
兄弟ケアラーの当事者経験、障害者や家族向けサービスの紹介などを担当します。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る